ほしの墓標

脳のリソースがいっぱいになったらここに書き込んで整理します。今は日記を書いています。

書き溜め日記(2022年4月11〜15日の日記)

・ここ数日は頭の中にあまり考え事がなかったので、文字にして書き出したいことがなかったため日記を書かなかった。でも出来事くらいは書いておこうと思う。

 

4月11日(月)

・寝てた。

・天気が良かった。

 

4月12日(火)

・これまで住んでいたところの精算に行った。ハウスクリーニングとかも自分で頼んだから偉かった。

・仕事の後輩とお花見をした。桜は満開!3日前の土曜日に開花宣言がされたのに、月曜日には満開になっていたというのだから、桜もびっくりでしょうね。人もいっぱい居て、3年ぶりに屋台も出ていたのでみんな笑顔で良かった。

・後輩とはわりと話が合うので一緒にいると楽しいし、後輩も「この話をして同意してくれたのはほしさんだけです!」と言ってくれるから嬉しい。ホワイトデーのお返しにもらったチョコは、あげたものとは釣り合ってなかったけど、くれようとしてくれた心が嬉しいと思うことにした。お返しを期待していなかったら貰えたので嬉しい。

 

4月13日(水)

・寝てた。

・天気が良かった。

 

4月14日(木)

・寝てた。

・区役所に行こうと思ったけど行けなかった。朝まで眠れなかったので深夜はチキンラーメンを食べて、昼間は寝てました!

・この日から気温が下がったので区役所に行けないのも仕方がない。しかも雨。最悪だな。でも恵みの雨やよ〜。

阪神が1勝15敗です。

 

4月15日(金)

・寝てた。不眠だがゾルピデムの量は減らしたい…そんな時は!メイラックスを飲もう!という感じでメイラックスを飲んだらほぁゃ〜となったので良い感じだったが眠れはしなかったので、深夜にラーメンとチャーハンを食べて夕方まで寝てた。

KAT-TUNのライブに初参戦した!

TikTokをダウンロードした!

阪神は2勝目!

 

4月11日〜4月15日(今日)までの出来事はおわり!以下は4月15日の詳細な日記です。

 

KAT-TUNのライブに行ってきた。KAT-TUNのことは12年くらい前から好きで、上田竜也さんが一番好きな気がする。亀梨和也は王道アイドルとして大好きなんだけど、今日のライブで思わず見てしまうのは上田竜也さんだった!やっぱり上田くんが好きだなあと思いつつ、KAT-TUNのライブを楽しんできた。

・新アルバム「Honey」をベースにして、新旧の楽曲をアレンジしつつライブ演出を加えた今回のKAT-TUNのライブ。KAT-TUNといえば炎の演出が話題だが、水の演出がとても良かったし、会場内を蜂に増したドローンが飛ぶのも良かった。サイバーパンクな雰囲気の曲ではライトさん×映像さんのコラボが迫力があって良かった。アイドルとしてのファンサよりかは、楽曲をどのようにKAT-TUNらしく魅せるかに重きを置いているライブだった。

・初めてKAT-TUNのライブに行ったからか、ファンサは全体的には少なかった。曲を歌っている時は基本的には曲に集中するのがKAT-TUNだった。でも、中丸雄一がファンに向かって目線を合わせてくれることが多くて良かったし、MCも中丸がメインで進めていたので良い子なんだな〜!と思い直した。個人的には最後の衣装チェンジで、丸メガネを掛けていたのが超お似合いでした。中丸雄一!常に前髪ありでメガネオンしてくれ。ソロ曲のムーンショットは、THEサイバーパンクという演出でめちゃくちゃかっこよかった。

上田竜也は前半はマントのついたひらひらさせる衣装で、みんなと同じ振りでも1人だけマントをばさばさやって楽しそうで良かった。いつの間にか、マント担当は上田竜也になっている。数年前の4人時代の音楽番組では上田くんは踊らないことが彼らしさだったのに、ここ数年で3人のKAT-TUNとしてきちんと踊ることが上田くんらしさになってきていて感慨深い。

 ソロ曲は上田くんだけ2種類歌っていたのだが、1曲目の独唱→曲入りで可憐な歌声、甘やかな歌詞を披露してくれたのに、2曲目で爆イケ悪エロお兄さんに豹変したのは会場中の誰もがびっくりしましたよ。その前まで「桜〜🌸」みたいな世界観だったのに、一瞬で「女ァタバコォ💃🏻🚬💃🏻」みたいな世界観になってしまった。彼なりのカッコよさの具現化が後者で、中身はかわいい竜也なのはファンの間でもよく言われているけど、びっくりしたよ。惚れ直すかと思った…。アンコールのReal face#2では、導入ボイパの中丸が間違えてしまったために、次のラップを歌えなかった上田くんが照れ笑いしていたのが世界で一番可愛い笑顔だった。金髪頭の妖精さんだった。その可愛いお顔が見れたのはヨシとして、リアフェ#2の上田くんのラップが大好きなので聴けなかったのは悲しい!!!

亀梨和也は王道アイドルだ〜!MCも歌もダンスもファンサもこなしていた。すごいよ。亀梨くんは、歌いながらもひとりひとりのファンをキャッチして、面白いファンサもするのが良かった。意外と中身は男の子なのか、アニメの声真似をし始めたりファンの前でお尻を振り始めたらした時はびっくりした。私も目の前でお尻を振られたかったぜ。ソロ曲は、映像さんの不具合で上手く導入されなかったようだけど、それでも良かった。ひとつのお芝居を見ているかのような雰囲気で、最後の最後まで魅せ方に拘り抜いたことが伝わった。

KAT-TUNは3人なので3つのソロ曲場面があったけど、全員がまっっったく違う雰囲気を作り上げてくるからぜーんぶ聴きごたえ・見応えがあった。上田くんだけ2曲やってくれて、上田くんはその中でもギャップがあるので高低差で風邪引いちゃうよ。

KAT-TUNは遠くから見ても三者三様で分かりやすいのに、声は混ざり合ってひとつに聞こえるので良いなあと思った。上田くんは声は細いけどあまあまハイトーンボイスを出せるから!

KAT-TUNのファンに行く人は、ピアスバチバチ、黒で固めて脚は出して髪は巻き巻きで厚底ヒールでちっさいリュック背負う王道の女子かと思ってたのに、普通の人が多かった。意外〜。アイドルのライブに行くファンって、アイドルグループに似た格好をするし年齢層もわりと関わってくるけど可愛い。.:*♡格好をする子が多いからKAT-TUNはゴツいのかと思ってたけど、全然そんなことなかった。それでも、ライブ参戦するなら私はもっとしっかりした格好で行くべきだなと思ったのでメイクも服も勉強します〜!ギャルになりたい!

KAT-TUNのライブはKAT-TUNのペンライトしか見かけなくて治安も良かった!良いファンが多いのかな〜。よかったね。

 

・昨日から可愛いギャルになりたい!と舐められたくない!の気持ちが強いので、明日は髪をブリーチしてピンクを入れてきます!わ〜い!

 

・人のコップの水を飲む猫

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天文学のインプット(2022年4月10日の日記)

・今日は仙台市天文台に行った。

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・ひとつひとつの展示を理解しながら進んで行って、合間にプラネタリウム「今日の星空散歩」と学芸員さんへの質問を挟んでいたら、いつの間にか4時間かかっていた。それでも展示の半分強しか理解できていないのだから怖い。前回来た時にもだいぶ理解したと思っていたので、今回はその復習から始まったのだがいかんせん物理学が不得意なので理解するまでに時間がかかる。それでも分からなかったことを知るのは楽しいし、理解出来たらもっと楽しいので今日は天文台に来て良かったなと思った。

 

仙台市天文台の話をします。ここから先は仙台市天文台天文学の話がほとんどです。最後に野球の話と猫の写真があるくらいです。

仙台市天文台の展示室は全ての展示がひとつのホール内にあるため、展示テーマ毎の区切りや順路はあれど行き来は自由にできる。テーマは地球→太陽系→銀河系→大宇宙の順に展開されていくため、理解しながら進むにはちょうど良かった。

 [仙台市天文台HP 施設案内より]

 1階 展示室

 身近な宇宙から遠くの宇宙へ、宇宙の広がりを体感できるよう 「地球」「太陽系」「銀河系」など、分野別にエリアを分けて展示。

仙台市天文台

 展示室 - 仙台市天文台

・展示が比較的生活に身近な天文現象の日食や月食、月の満ち欠けについてなどから始まるので、天文学に苦手意識を持っていたとしても入りやすい導入方法だと思う。天文台に行きたい!となるのは、ニュースで日食や月食の報道があった時や星座に興味を持った時が多いと思うので、この展示順はとても良いな。ただ、仙台市天文台では、展示はあくまで天文学的なものが中心になるので星座に纏わる神話などは取り上げられていないのが注意だ。星座の神話や逸話について知りたいならば、プラネタリウム学芸員さんの簡単な説明だけでしか情報は得られない。なので展示室のパネルは見ずに、展示物だけを見て回る人も多かった。多くの展示には、解説パネルに加えて実際に動かしたり触ったりできる展示物や、モニターでの解説や写真アルバムなどがあったので視覚・触覚に直接働きかける展示が多い印象だった。とっつきやすいね。

 

・一番最後につっかかったのが、恒星の光についての展示物だった。①まず、恒星はそれ自体が輝く星のことだ。(地球は光ってないので恒星ではない。)②光は温度の高さによって目に見える色が変わる。白に近いほど温度は高く、赤い色は温度が(比較的)低い。③それとは別に、恒星の光を分光すると分光スペクトラム(電磁波の波長ごとの強度の分布図)が得られる。これでは、恒星ごとに7色(虹の色🌈)の色の割合が違うのだが、その一連のグラデーション上に黒い線が入っている(らしい)。④その黒い線が入っている色の位置を見ることで、その恒星に含まれる元素が分かるらしい!

 輝線と吸収線もといフラウンホーファー線の話らしいです。教科書で読んだら絶対に理解できないことも理解できた(気がする)ので、天文台ってすごい!仙台市天文台の展示がすごい。でも展示パネル以外の説明はあまり無いので、それを自分の中で噛み砕きつつ、隣にいる人に聞いて理解しました。私だけの力では無かったです。

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・そこまではなんとか理解できたし、分からなかったことは学芸員さんに聞いて理解できた。学芸員さんに聞いた質問は「太陽系の惑星は太陽の引力と遠心力の釣り合いが取れた軌道上を公転しているが、なぜ火星と木星の間にはそれらよりも遥かに小さい小惑星が集まる小惑星帯が公転軌道を保って存在し続けられるのか?」だった。分かりますか?私はよく分からなかったので聞きました。

 学芸員さんのアンサーによると①太陽系の惑星は質量・密度・体積で(分かりやすくいうと)密度がある順に並んでいる。②太陽に近い順で水金地火までは主に岩石からなる岩石惑星。木星土星は主に水素とヘリウムからなるガス惑星。天王星海王星はメタンやアンモニア、氷などの氷惑星である。並び順は岩石(水金地火)→ガス(木土)→氷(天海)の順。③惑星は太陽の引力と遠心力の釣り合いが取れた軌道上を公転している(ケプラーの法則)。④小惑星帯にある小惑星は地球よりも小さいが、岩石惑星ではありつつもガスも含むので、水金地火→小惑星帯→木土→天海の順になる。⑤なぜそこに小さな星が沢山あるのかは、太陽系が誕生した時に元々あった小さな小惑星たちがそのままそこに残ったからそこにある(説)。

 だそうです!説明してても分からなくなってきそうだった。アウトプットは大事だな!

 

天文学の素地が無いので理解にかなり時間を費やしたが、素地が無くても基本的な原理が分かったので仙台市天文台はすごいと思う。基本的な原理が分かった上でWikipediaの太陽系の項目を読むと、分かることが多くて楽しい。例えば、太陽系の惑星は太陽からの熱や光が影響するので惑星を構成する物質に差があることとは、前述のことを指している。

 太陽系内では、太陽からの熱と光圧によって組成に差が生じており、原則、太陽に近い天体は融点の高い物質、遠い天体は融点が低い物質から構成されている。これらの物質が凝固する可能性のある境界線を雪線(フロストライン)という。たとえば、太陽系での水の雪線は、火星軌道と木星軌道の間になる。[Wikipediaより]

▷太陽系(Wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E5%25A4%25AA%25E9%2599%25BD%25E7%25B3%25BB

・このブログを書くにあたり、復習がてら検索してみたら知らないことがたくさん出てきた。天文台でたくさんの知識を一度に取り込んだから一時的に「私は今だけ天才になった」と思っていたが、間違いだったらしい。まだまだ分からないことだらけだった。そりゃそうだね。

 

・野球界の話。

Yahoo!ニュース「【ロッテ】佐々木朗希が完全試合、巨人槙原以来28年ぶり」

【ロッテ】佐々木朗希が完全試合、巨人槙原以来28年ぶり 13連続奪三振の日本新とW快挙(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 これ、すごい。ロッテ本拠地で完全試合(相手チームの打者を一度も出塁させずに勝利)した上に、19奪三振(19人の打者を3回ずつ空振りさせた)まで成し遂げたのだ。

 3年前まで高校球児だったのも驚きだが、高校球児時代から大船渡高校のピッチャー佐々木はすごいと有名だった。夏の甲子園岩手県予選では球速160km/hを叩き出し試合でも勝利を収めて決勝に進出したが、監督が「故障予防のため」として決勝試合には出場させず、当該高校は敗退し、高校に多くの批判が寄せられた。高校球児でその球速を出すのもすごいが、決勝試合に出場させない監督の判断もすごいし、その後に批判した人々の浅慮具合もすごいと思った出来事だった。

 投手の佐々木もすごいが、バッテリーを組んだ捕手の松川もすごい。プロ1年目で捕手として一軍入り、投手の佐々木に信頼される良きパートナーなのだ。投手は脚光を浴びやすいが、捕手は縁の下の力持ちとして目立ちにくい。彼の働きや能力も今後ますます楽しみだ。

阪神も開幕9連敗で止まって良かったね、と思っていたのだが、ロッテの完全試合でさらにニュースが舞い込んできて今年のプロ野球は賑やかで楽しいな。

 

・お布団(座布団)をかけてもらった猫

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タスク消化ハンター(2022年4月8日の日記)

・今日も12時間くらい寝たけど、今日やるべきことはやれるだけやった気がする。15時〜18時に予定を集中させすぎて後手後手に回っていたので、一時は私が約束に来ないものだと思われて指名手配されていたらしい。この歳になっても連絡網を使われるのは嫌だな。時間を約束していなかったので遅く行っても良いだろうと思っていたのが良くなかったな。

・でも今日は頑張った気がする。こうやって、立てていた予定をこなせると普通の人間になれた気がして誇らしい。中身は大したことはないのかもしれないが、普段の私からすればかなり動いた方だろう。

・今日やったことたち

 ☑︎ローソン入金
 ☑︎区役所
 ☑︎退職関連の手続き
 ☑︎引っ越し準備(最終章)
 ☑︎メルカリ発送
 ☑︎モンハン(通常里クエ終わり)

 

・全てが終わった後にモンハンをやって、通常の里クエストは全て終わらせた。すると、里長フゲンから新しい里クエ☆6を言い渡された。闘技場にて、ラージャン・バゼルギウス・マガイマガドという今回のモンハン上での名だたるメンバーを倒せという内容だ。私はラージャンとバゼルギウスが嫌いなので、なんとか逃げ惑いながらも両名を倒したが、マガイマガドに3タテされてクエスト失敗となった。

 え???マガイマガドは正直戦い慣れていたつもりだった。今回も罠に引っかかってくれればクエストクリア、というところまでは行けたのだ。が、ライトボウガンは防御力が低いためマガイマガドの攻撃を連続で受けるとすぐに死ぬ。マガイマガドは周囲一帯に鬼火を発生させて攻撃することが出来るため、避けきれないとすぐに死ぬのだ。3回もマガイマガドに殺された。鬼火を避けないと、火傷状態と同じようになって、時間経過でダメージを喰らうのも大きい。とにかく、ライトボウガンという中距離武器の特性上、近くも遠くもない位置をキープし続けなければならないのだ。

ライトボウガン使いの好きなVtuber叶(にじさんじ所属)のモンハン動画を見てイメージトレーニングをした。私に足りないのは、中距離保持と、そのための鉄蟲糸技(てっちゅうしぎ)での扇回跳躍が必須だ。扇回跳躍を繰り出すことで敵の目の前に居ようと上空に逃げ出すことが出来る。さらにその状態で攻撃した弾を当てることができれば、逃げ+攻撃が出来て有利だ。正直わたしは、今作で追加された鉄蟲糸技を使わなくても良いだろうと思っていたが、上位のモンスターを狩猟するためには必要らしい。これを使うためのゲージ管理も慣れてなくて面倒なんだよな。でも、この扇回跳躍が出来るようになれば、武器をしまう→逃げるというガバガバの隙を減らして、武器を持ったまま避けるという動作にシフトできるのだ。練習しなきゃだな。

 ▷参考にしたVtuber叶のモンハン配信

 https://youtu.be/0SG8p2X-2cM

 

🌸🐰「ジュエルペットに投票したよ☆ みんなも投票しよう!」🐰🌸

https://ranking.sanrio.co.jp/characters/jewelpet/share/

・サンリオ総選挙が始まっていましたよ。みなさん、推しのサンリオキャラクターは誰ですか?

 私は断然ジュエルペットを推しているが、アニメ放送も終わり、そこまでグッズ化やコラボでも推されないのでランキング上位入りは夢のまた夢…という状態が続いている。ポチャッコやシナモロールも好きなのだが、そこと並べられるならジュエルペットを選ぶ。ポチャッコは、人気があるはずなのに無い扱い(?)をされていて、「はぴだんぶい」というグループにも入っている。

ーーはぴだんぶいとは

 ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴバッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックル、個性あふれる6にんの男のコたちが「ハッピーになりたい男子たち、V字回復をねらう」という意味をこめたユニット「はぴだんぶい」を結成。

 ▷はぴだんぶい

はぴだんぶい | キャラクター | サンリオ

・公式が「V字回復をねらう」と明言しているのがすごい。この中でもポチャッコとタキシードサムはよく見るから、この2人がセンター的立ち位置なのだろうな。1980〜1990年代に注目を浴びた男の子たち、という括りらしいが、こういう盛り上げ方をされているのを見るとジャニーズのKis-My-Ft2(キスマイフットツー)内で舞祭組(ブサイク)としてグループ分けされた後列4人を思い出す。可哀想だから、光を当ててあげよう!という発想が残酷なようだが、光を当ててもらうだけ良いのかもしれない。

 

・このはてなダイアリーを使ってから初めてリンクを使ったり、小文字表記にしてみたりした。もっと読みやすくしたいので、精進あるのみだな〜。こういうリンクの埋め方や引用文掲載方法はnoteの方がスタイリッシュで読みやすい気がする。私がはてなを使いこなせてないからだろうか。難しい。

 

・昨日のモンハンで写真撮影をした時のアホヅラハンター

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無職ハンター(2022年4月7日の日記)

・17時間寝ていた。

・2日前にも17時間寝ていて、その日の夜に眠れなくなったから(あたりまえ体操)もう17時間眠るのはやめようと思ったのに…。人はやりたいことが無い状態で猫2匹に囲まれたら17時間も寝てしまうのだ。今日は右隣に猫、左隣にも猫、の状態で10時〜17時まで過ごしていたので幸せだった。今のところ後悔はしていない。

 

・最近、夜になると「モンスターを狩ります!」と言ってモンスターを狩っている。モンハンはライトボウガン使いで、ちゃんと出来るようになったのはライズからだ。その前は3rdをやって、クルペッコが怖くて倒せなかったのでダメだった。ライズがリリースされて、私も大人になっていて、近距離武器だけでなく遠距離武器があるのだと知ってから楽しくなった。集会所クエ☆6くらいまでなら1人で出来るのだが、それ以上は怖くてやりたくない。今は下位〜☆5くらいまでを周回したり、里クエストのクリアしてないところをクリアしたりしている。

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・オトモが可愛いので見てほしい。モンハンシリーズでは、オトモと呼ばれるハンターのアシスト的動物が存在する。前作までは、それは画面左上のオトモアイルーと言われる二足歩行の猫ちゃんだけだった。この猫ちゃんたちは、ボマーや採集など、得意なことがそれぞれ違うので自分のハンタースタイルに合わせて選んだり育てたりする。いわば相棒ポジションだ。私のオトモアイルーは、こんなふわふわのフードを被っておきながら、大きなモンスターにも堂々と爆弾を投げるボマータイプだ。

 画面左下の見切れている犬が、今作で初登場したオトモガルクと呼ばれる犬だ。このわんちゃんは、背中にハンターを乗せて走ることができる。そう、広大なフィールドを駆け回ることができるようになり、移動の手間が省けるようになった。便利なわんちゃんです。このわんちゃんも武器を持たせることが出来るのだが、タイプは特にないのでとにかく戦ってくれる。背中に乗せてくれて、戦いにも参加してくれるタイプの相棒だ。ちなみにお手も出来る。この写真だと狛犬みたいな見た目をしているが、これは他のゲーム「大神」コラボのスキンであって、このスキンで無いときは普通のわんちゃんと変わらない。シェパード風やラブラドールレトリバー風のわんちゃん達だ。


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・モンハンは、こんな風に写真を撮って遊ぶことが出来るのも驚きだった。モンスターハンターを遊ぶようになったのは成人してからだったから、大人になっても新しいゲームにハマれるのは嬉しいなと思ったのだ。周りでやっている人は多いのか少ないのか分からないが、こうやって遊んでくれる友達も少なからず居る。写真を撮って遊ぶなんて、ゲームでやったことがなかったので、これも新しい遊びの発見だった。いまJK時代に戻ったら、写真を撮って遊ぶ人の気持ちが少しは分かるから積極的に写真に写りに行くかもな。

 

・家族(主に母と弟)が、私の無職をこき下ろすことがあるのでそこだけが無職の嫌なところだな〜。無職経験者ってみんなこれを乗り越えているのか、すごいな。

 

 

・左の猫が、右の猫になる。猫の不思議。


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フリウリ風フリコとの別れ(2022年4月6日の日記)

・薬を飲んでも寝れなかったので6時に寝て12時に起きた。

 

・退職関係の手続きが一つ抜けていたらしい。あーあ。事務から電話が来て気づかされた。私が悪かったけど、事務からの今年の提出書類一覧にはそんなこと一言も書いてなくて、2年前に渡された紙一枚に書いてあるだけなら気づかないよ。不満を滲ませて電話してくるくらいなら、事務部総出でその漏れを無くせるように提出書類一覧に追加してほしいなと思った。

・事務部はいくら仕事とはいえ、不効率の塊のような仕事をやっていてやりがいはあるのだろうか。関係各所の面倒なところばかりが事務に集まっている気がする。おつかれさまです。電子化してください。

 

⚪︎嬉しいお知らせ⚪︎

SEVENTEENの日本公演チケットが当たりました!!!!!!!!!!!!!

(SEVENTEEN:韓国の13人組男性アイドルグループ)

 

・なにも徳は積んでないのに当たった。ありがとうございます。生でジョシュアを拝める現実って本当にあるのかな…?未だによく分からない。ライブが終わってから実感しそうで嫌だな〜。イメトレを重ねて、韓国語を勉強して、セブチ(SEVENTEENの略称)の曲を聴きまくって、己の外見をジョシュア推しとして相応しいものに整えるようにしなければならない。セブチが日本に来てくれるのは、コロナの影響で一つ前の日本公演が中止になって以来なので、かなり久しぶりらしい。

・既に退職したところとなっているが、そこの同期がSEVENTEENを好きだったので聞いてみたらいつの間にかハマっていたのだ。その同期の当落は怖くて聞けていないが、当たっているといいな。沼にはめてくれてありがとうの気持ちだ。

 

・引っ越し準備のために住んでいた部屋を地道に片付けて、実家に物を移している。引っ越しは準備も移動も荷解きも全部が大変だ。

 特に書籍!本が好きなのでアナログでせっせと買ったりしていたのだが、重いし嵩張るし、今は電子書籍でも買っているし、嫌になったので本当に手元に置いておきたい本だけを選別することにした。美術館や文学館の図録は手放したくないので全く減らせず、マンガと小説をメインで断捨離するのだがあまり減らない。しかも、減らした本たちをどうするかで悩んでいる。選択肢としては、①メルカリで売る、②BOOKOFFに売りに行く、③ネット上の買取サイトに送る、の3つを考えている。

 ①は少し前はよくやっていたので今回もやってみたが、メルカリ使用者が減ったのか全然売れない。売れないままだと手元に保管しておかねばならないので、そろそろ他の選択肢を実行しようかと思っている。②と③は、どちらが楽でどちらが高く買い取ってもらえるのかがよく分からなくて迷っている。ネット上で検索すると、今なら引き取り送料無料!という謳い文句の買い取り業者が多い。ただ、最近できたサービスのため、クチコミが少なくて良いのかどうか判断に迷うのが現状だ。②BOOKOFFに売る、はまあ確実に普通の査定をしてくれそうだからいいかなと思って検討している。書籍は大好きなんだけど、行く末を考えるとそこまで集めるものでもないのかなあ。ただ、嵩張るからといってアナログで買わなくなったら、生活の質を少し低下させてしまう。本好きは、本棚に好きな本が詰まっていることも好きなのだ。引っ越しついでに本棚も手放すから、また良い本棚も探さなければな。

 

・4月から新社会人となった人が周囲に意外と多くて、私とのギャップを感じている。私が新社会人だった頃は2年前なのでもううっすらとしか覚えていないが、コロナ禍で研修様式が変更になったので嫌だった。しかも早起きに慣れていなかったので、研修中もうとうとしていた。全体研修だけでなく、先輩対新卒が1対4の研修でもうとうとしていたので最悪の新卒だったことだろう。すみませんでした。

・新社会人の頃は、環境に慣れるまで2ヶ月はかかった気がする。なので、いま新卒として働いている周囲に対してもその頃の自分がして欲しかったようにせねばならない。これが一番難しい。私はニートなので、いわば毎日が自由なのだ。新社会人は毎日が新しく直面する緊張の場面で、不自由だろう。この対照性を、まったく想像できない。でもたまに気がつくのだ。なんでこの人はこんなにメッセージの返信が遅いんだろう、とか思ってしまう自分の余裕のなさがかっこ悪いなと。新社会人は会社のことも覚えなきゃいけないし、新しく教えられた年金や保険の手続きもしなきゃいけないし、同期のことも覚えておく必要があるので脳のリソースが他のことに使えないのだ。それを踏まえて、私は彼らに対するべきだ。分かっていても難しいことばかりだよ人生は。

 

・フォロワーさんが、サイゼリヤのプロシュートを食べていたので食べたくなってサイゼに行ってきた。豪遊だ〜!エスカルゴのオーブン焼きを初めて食べた気がするのだが、カタツムリと言われても分からないね。なんかの貝を食べているみたいだった。

 世界で一番安く、手っ取り早く幸せになれる方法の一つ"サイゼのフリウリ風フリコを食べる"が出来なくなっていた。フリウリ風フリコは、じゃがいもにチーズソースをかけて焼いただけの至極簡単なメニューなのだが、これは脳の快楽物質をドバドバ放出してくれるくらい美味しい上に300円くらいで食べられたのだ。食べられなくなったのが悲しい…。さようならフリウリ風フリコ…。また戻ってきてね。

 今度サイゼに行ったら、ミラノ風ドリアに煉獄のたまごをかけて食べようと思っている。ミラノ風ドリアはもう少しトマトの味がした方が美味しいはずだから!無限のアレンジの可能性を信じているよ!

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・今日は爪研ぎを新しくしてもらって嬉しい猫の写真付きです

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思考の回復(2022年4月5日の日記)

・17時間寝ました。18時半に起きて動き始めた時に母親に「飲まず食わずで生きてた?」と言われた。生きてましたありがとう。ここが実家じゃなかったら24時間はこのままでも全然いけたけど、ご飯があると食べちゃうからだめだな〜と思った。

・3,4日前からご飯を食べたい気持ちが無くなっているのに、ご飯が目の前にあると食べちゃうので困っている。でも人と食べるご飯はやっぱり美味しいから良いんだけど。ご飯を食べたい気持ちじゃない時にご飯を食べると、体が必要としていないものを摂取したとみなされて余計太りそうだなあと思ってしまう。基礎代謝は数日で変わりはしないので別に食べてもいいんだろうけどね

 

・昨日は稀に見る(いや、よくあることかもしれない)落ち込みようだった。大体のことが嫌なことに結びつくような思考回路だったけど、ずっと寝ていたら普通の思考回路になってきた。自分の存在理由を考えなくても息をしていられるし、多少の不安はあれど寝ていられたので何も考えずに過ごした。17時間も寝ていたのは異常なのかもしれないけれど、脳が過剰に働いてマイナス思考になるくらいなら脳なんか働かない方が良いのだ。マイナス思考の時は人に迷惑をかけるから、自分の中で処理できるくらいのプラマイゼロ思考くらいじゃないと生きていけない。

・昨日は人と電話しながら泣いたり、泣きはするけども嫌われたくない気持ちや相手に迷惑をかけるのではという思考が働いて何も話さない人間になったりしていた。こういう、どうしようもない状態の人間を相手にするのは面倒だと思うので、2日続かなくて良かった。

 

・今日は嫌なことを目にしたら寝ていたので、覚えているのはとりあえず良いことばかりだ。

 

・好きなブロガーのARuFaさんがサントリーのCMに出た。

https://twitter.com/_craftboss/status/1511161702934474752?s=21&t=i_rbGC-jy54zdcmmAzdr6A

  神木隆之介とARuFaさんを同時に眺められることがあるなんて思わなかった。まず神木隆之介に牛の頭を被せて踊らせるなよと思うが、その牛頭の神木隆之介の隣にいる目隠し人間がARuFaさんです。彼は面白人間で、日常生活のほとんどで"オモロ"のことしか考えてないんじゃないかと思うくらい面白い返しや仕掛けを考える。人に見られるタイプのブロガーなので、体を磨き上げることにも余力を惜しまない。お尻がとても綺麗。でも人に失礼なことを言うタイプのお笑いではなく、純粋な少年のようなお笑いで人を笑顔にできるのだからすごい。この人は炎上しない気配りや人を不快にさせないための気配りの鬼なので、安心して見ていられる人です。前にもジムビームのCMに出演していたけど、その時はまだよく知らなかった。今回はリアルタイムで出演情報を手に入れられたので良かった。今度コーヒー牛乳を買ってこよう。このダンスもたくさん踊っちゃうぞ〜。

 

KAT-TUNのライブが先週末からスタートした。ちなみに、新アルバム「Honey」は世間がイメージするKAT-TUNの"ヤンチャなヤンキー"像とは離れていて、"大人の男性"像が似合います。アルバムがサブスクで先行配信解禁されるなど、ジャニーズ内でもネットリリースをする先駆けグループにもなっている。ジャニーズにしては珍しくサブスクで聴けるのでよろしくお願いします。

https://www.j-storm.co.jp/s/js/discography/JACA-5959

・私はKAT-TUN亀梨和也上田竜也のファンなのです。中学生の頃からなので、12年くらい片想いをしている。好きになった頃は6人グループだったのに、今や3人グループだ。ちなみに4人グループだった時(亀梨和也/田口淳之介/上田竜也/中丸雄一)が一番バランスが取れていて好きだった。田口は、まあ、色々あって脱退したが、KAT-TUN内にいた時はお調子者だけどダンスも歌も上手くて魅せる力があって、KAT-TUNの少しダークな部分も踏襲しつつ馴染みやすいグループにしてくれるキャラクターだった。4人グループ時代の曲も好きだったので、3人になると発表された時や田口の抜け方は結構ショックだったのだ。3人グループも今や定着してきていて、上田くんと亀梨くんがちゃんと仲良くやれているのが微笑ましいし、この3人はKAT-TUNを大切にして継続してくれるのが分かるので安心して応援できるから好きだ。

 

・なんと、来週のKAT-TUNライブに行けるのです!初めてのKAT-TUNのライブだ。なので、他のことで落ち込んだり不安になったりしている暇は無いなと気がついた。だって来週には上田竜也に会うのだから、少しでも人間的に成長しなければならない。

上田竜也KAT-TUNの中で一番"ヤンキー"という言葉が似合う出立ちの人なのだが、中身は繊細なたっちゃんなのである。オラオラしているし、実際もボクシングをやっていて強いのだが、心からKAT-TUNというグループを大切にしているしファンにも口は悪いがファンが昼夜ライブに参加していたらそのファンにも気づくくらい良い子なのだ。White X'mas(2009/KAT-TUN)時代の上田竜也はいがぐりのような可愛い髪型で、うるうるお目目にふわふわ帽子を着けていて一番可愛い子なのだ。今の金髪ヤンキーは、彼が目指す"かっこよさ"の現れなだけで、別に怖い人ではない。

・とにかく、推しに会えるのだから少しでも推しのことを考えて生きるべきだ。そうしよう。

 

・アルバム「Honey」の中で"Love  Supply"が好きだ。落ち着いた雰囲気で、大人の恋愛を歌っている。曲調が一番好きだな。ライブで聴くまで耳に焼きつけよう。みなさんもよかったら聴いてください。

Apple Music KAT-TUN 

 https://music.apple.com/jp/album/love-supply/1613131277?i=1613131577

 

・これは飼い主のトイレについてくる猫

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必要不要の不要側(2022年4月4日の日記)

・叔母の家に行った。

 色々と良くしてもらったし、猫とも遊んだので要約としては楽しかったのだが、もやもやすることもあった。

・叔母との話の中で「これからどうするの?」「なにか資格取ったら?」「なにもしない子はうちにもいらないな〜」などと言われ、その場ではにこにこ応対した。が、後々それらの問いについて考え始めてしまい、くそニートの私は(もう北上川に落ちてみよっかな〜)と思うなどした。

・正直、休職した時点で仕事をどうするかなんてほぼ決まっていたのだ。私は辞めようと思っていたのだから、その時期が少し早まったくらいでは私はどうも思わない。なので人に聞かれても流したり濁したりすることで生きてきたのだが、聞かれることで心地良くなるような質問でもないので聞かれるたびに嫌な気持ちになる。特に、今日は母親が「この子、うちに居ても何もしないのよ」「この家(叔母の家)に置いていこうかしら」といった話題を出していたので、叔母も話題にのって「何もしない子はうちにもいらないな〜」と言っていただけなのだ。勝手にこの世に産んだだけのくせに、なんで「いらない」と言えるのかは分からないが、要らないのなら存在している理由もないなと思った。必要とされるのは私の存在理由の根幹にある重要事項なのだ。

 

・必要とされない人生なら生きている意味がない。必要とされてないのなら、居なくたっていいじゃないか。必要とされるから私は何かを頑張ってきたし、必要とされていたから仕事を始めて、必要とされるうちはやれるだけ仕事をした。それこそ真面目すぎると言われるくらい真面目に、必要とされるうちは頑張っていた。でもいつの間にか疲れていたので、どうにか仕事を続けられるように上司に相談したら、私の仕事の代わりはいるということを上司は話して私の仕事の負担は少しだけ減った。そこから、私が頑張る意味は無くなって、肩の荷が降りると同時に必要とされていないことに気づいてしまった。結局、その上司は私のことを一度も必要だと言わなかった。必要とされるから働いてきた私にとって、仕事を辞める決定打となったのはその上司の存在が大きかった。頑張っていても「頑張ってるね」などは言われない、「早く帰ってね」だけ言われるくらいなら頑張る意味もない。必要とされたい私は誰にでも必要とされる仕事を選んだのに、たった1人の上司が私を必要としないから辞めるのも馬鹿な話だ。実際、接してきた顧客は私のことをずっと心配してくれる人もいたらしい。その人にすらお別れを言わないまま辞めてしまった。支えあってきた同期にも碌な挨拶もしないで辞めた。多分必要とはされていただろうけど、みんな口に出さなかった。私が何かを続けるためには、言葉と行動で強く"私が必要であること"を示してもらわないとできない。

・叔母に「資格でも取ったら?」と言われたが、特に取りたい資格も無いので適当に流していた。が、叔母は登録販売者になるために今は研修中だそうで、研修は2年間行わなければならないのだそうだ。登録販売者の試験の応募資格にこれまでは"2年以上の実務経験"が含まれていたが、現在は廃止されている。資格だけであれば独学でも取得可能ということだ。叔母より上に立てるかなと思って資格取得に一瞬は前向きになったが、結局は資格を持っていてもその資格を使って働けるのは資格取得後にでも2年間の研修経験を積んでからとなる。今度本屋に行って見てから決めるが、別に取らなくてもいいかなと思い始めた。人より上に立って自分の優位性を自分で認識しやすく出来るのならばなんでも良いのだ。そういう考えを持つ自分に嫌悪感を持つ。また自分の存在を嫌ってしまった。

 

・とにかく誰かに必要とされたい。必要とされているはずの仕事に就いたのに、必要とされないから辞めたのだ。もうどこでも必要とされないんじゃないか。たとえ家族だって、友人だって、私がいなくなっても他のなにかで私のいた場所を埋めるだろう。そうやって人は生きていて、社会は回っているのだ。自分が特別だとみんな思っているが、みんなは特別でもなんでもないのと同じように、自分も特別なんかではないのだ。24才にもなって、未だにこんなことばかり考えていて嫌になる。

 

・あそんできた猫の写真

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